とさでいず

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第13回しまんと市民祭 納涼花火大会に行ってきました

こんにちは、Hiroです

 

8月26日の土曜の午後、妻と一緒に第13回しまんと市民祭 納涼花火大会に行ってきました。

「しまんと市民祭 納涼花火大会」は四万十市中村の夏の終わりを代表するイベントで、県内外から多くの見物客が押し寄せます。

午後には屋台などもオープンし、夜20時から21時までの1時間、音楽に合わせて約1万発の花火が四万十川の空を彩ります。

 

しまんと市民祭 納涼花火大会の会場とアクセスは

会場は以前にも紹介したこちら、赤鉄橋こと「四万十川橋」のたもとです。

 

www.tosa-days.net

 

中村の市街地から宿毛方面を抜ける出口になるところですので、
市内に宿泊されている方なら歩いてアクセスできます。

 

 

 

しまんと市民祭 納涼花火大会の駐車場は

国道56号線が隣接する黒潮町から渋滞がつながることもあるようで、車でアクセスする場合は早めに中村に到着しておくことが大切です。

駐車場は臨時で解放される市役所の駐車場や有料シャトルバスのある「サンリバー四万十」に止めておくのがオススメです。

地元のスーパーで大型駐車場があるフジグランやマルナカも一般開放されており駐車できますが、歩くと少し遠いかもしれません。

キャンプをする方であれば、あらかじめ四万十川キャンプ場で幕営しておけば、キャンプサイトでバーベキューを楽しみながら花火を見ることもできます。

 

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一般社団法人 四万十市観光協会 | 四万十市の観光情報が満載!

 

 

 

 

 

 

 

 

 会場には屋台もたくさん

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私たち夫婦は市街地から徒歩で日没頃に自宅アパートを出発し、会場の赤鉄橋こと「四万十川橋」を目指しました。

 

高知県西部で行われる花火大会では規模の大きなイベントですので、河川敷の広場には屋台が並び、芝生の空きスペースや堤防にはたくさんのシートが敷かれ、花火が上がるのを待っています。

交通規制はありますが、会場周辺の場所取りなどは比較的自由に行うことが可能です。

 

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屋台は食べ物が多いですが、金魚すくいやお面なども売っています。

妻は箸まき、私は夕食代わりにたこ焼きと飲み物を購入しました。

 

 

花火の鑑賞にオススメの場所

花火はどこで見るかによって趣が変わりますので、花火が始まる前に場所を決めておきましょう。

ちなみに鉄橋の上は交通の妨げになり危険なことから、橋の上で立ち止まっての花火鑑賞・撮影は禁止で、立ち止まっていると巡回中の警察官に注意を促されます。

 

迫力重視ポイント(市街地側の赤鉄橋の下流堤防)

 

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中村市街の方から見た赤鉄橋。

正面の河原付近から打ち上げを行うので、迫力ある花火を楽しみたいならこちら側がオススメ。

 

堤防の斜面にレジャーシートを敷いて寝転ぶと、眼下に屋台、左手に赤鉄橋を眺めながら、映画館のスクリーンを見るように空に広がる花火を満喫できます。

 

 

赤鉄橋をながめながら(市街地側の赤鉄橋の上流堤防)

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屋台のある場所から鉄橋をくぐった辺りです。

距離は打ち上げ場所に誓うため、鉄橋のバックに大きな花火を見ることができます。

撮影には遠近感が出ますが、花火を楽しむには不向きかもしれません。

 

 趣重視ポイント(赤鉄橋の対岸上流・キャンプ場側)

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 OLYMPUS OM-D E-M1 
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F6.3 / 5s / iso400(ライブコンポジット)

 

 

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OLYMPUS OM-D E-M1 
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
21mm F6.3 / 2s / iso640(ライブコンポジット)

 

 

今年のメインで撮影を行ったのは中村の街から赤鉄橋を渡り、キャンプ場側に少し歩いた堤防の上です。

打ち上げ場所の正面に比べて迫力は劣りますが、中村のシンボルでもある赤鉄橋と花火の全体を眺めることができます。

キャンプ場からもこれに近いアングルで鑑賞することができます。

 

動画ではこんな感じです。

「しまんと市民祭 納涼花火大会」ではBGMに合わせて花火の打ち上げが行われるので、プログラムによって色々な曲が流れるのですが、音楽著作権の関係であまり動画の公開ができないようです。

 


13回 しまんと市民祭 納涼花火大会

 

ライブコンポジットでお手軽に花火撮影

今回の撮影はOLYMPUS OM-D E-M1 、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを三脚に付けて使用しました。

花火は明るいので、カメラ機材は入門機と付属の標準ズームでも十分に撮影を楽しむことができます。

 

本気で花火を撮って作品を作るのであれば、同じ場所からRAWで定点撮影し、複数枚の写真からPhotoshopなどで明比較合成を行うのが定番です。

 

しかし、今回は妻と一緒に花火見物をして、たこ焼きとビール片手に撮影でしたので、オリンパス製ミラーレス機の機能でもある、ライブコンポジットを使用しました。

 

ライブコンポジットの使い方を知りたい方は過去の記事も読んでみてください。

 

www.tosa-days.net

 

 ライブコンポジットは設定後、自動的に連続で撮影を行うため、連発の花火の場合には画面がうるさくなってしまいますが、何回か撮影していると意外に面白い絵が撮れます。

撮影は最初の1枚だけマニュアルで設定しておく必要がありますが、その後は「適当にシャッターを切って液晶画面に映る絵が気に入ったらコンポジットを終了する」を繰り返すだけなので、花火大会を楽しみながら気張ることなく撮影できます。

ノイズ除去用のダークファイルの取得も自動で行うため、現像作業でノイズ除去に苦労することはありません。
基本的にはマニュアルモードで撮影の設定を行って、ダークファイルの取得。
あとはシャッターを2回押すだけ。
オリンパスのミラーレスカメラをお持ちの方はぜひ活用してみてください。

ファインダーを覗く必要もないので、私は撮影をしながらも、妻と一緒にのんびり花火鑑賞が楽しめましたよ。

それでは。

 

 

 

今週のお題「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

 

 

 

 OLYMPAS OM-D シリーズ

 

 OLYMPAS PEN シリーズ