私の住んでいる高知県西部エリアは近所に品揃えの良いカメラ用品やアウトドアギアの専門店が少ない。
そんなことから、写真撮影の防寒具やギアを探すため、近所のリサイクルショップや釣具店にアウトドア用のギアを物色に行くことがある。
そこで、たまたま目についたライトソルト(海での小型)の本を立ち読み。
私は中学生の頃、近所の川や溜池でブラックバスやブルーギル釣りをしていた頃があり、懐かしくなって色々調べてみた。
当時はエサ釣りが基本であった海の小型魚を対象に、軽量タックルのジグ単で狙うアジングなどが流行っているということが分かった。
高知県から愛媛県南部エリアは釣りのメッカということもあり、自分の住んでいるエリアで漁業権の問題がなく、食用できる釣りとなると、川ではなく海。
夕日や朝日の撮影待ちを利用して、久々に釣りもやってみようかと思い立ち、エントリークラスのタックルを揃えて、チャレンジしてみることにしました。
あくまで写真がメインなので、釣果なしでも魚に遊んでもらう感じでできますしね。
使用するタックル

購入したロッドとリールはメジャークラフトのファーストキャスト 「FCS-S682Aji」。
- ロッド(釣り竿)タイプ:スピニング
- 使用可能な釣種:アジング メバリング
- ルアー:0.6-10g
- ライン(LB):1-5
- ライン(PE)0.1-0.6号
- アクション:EXファースト
そもそも、30年ぶりの釣り。
当時はカーボンロッドなんて小遣いでは買えなかったような気がする。
今はエントリーモデルなら6千円台で買えるんですね。
レビューも初心者向けやセカンドロッドに好評なロッドのようです。
リールはシマノのサハラ 1000の少し古いモデル。
低価格ながら、使い勝手の良いスピニングリール。
こちらも6千円台から購入できる。



あと小物類はダイソーで適当に購入し、ワームはジグヘッド1gとアジング用のものを釣具店で3種ほど買っておいた。
クーラーボックスはホームセンターで買った12Lくらいのものに、凍らせた500mLペットボトルを入れて持っていく。
ワームとジグヘッドはこの辺り。
いざ釣行へ

写真撮影の合間に釣行を
夕日の撮影狙いで海岸まで来てみたが、この日は曇っており、太陽の光は望めそうにない。
このまま待っていても晴れそうもなく、ジムニーの荷台から竿を出して釣りに切り替え。
実はこの日で3度目の釣行である。
ちなみに1回目は30分程度、キャストの練習をしただけ。
2度目は綺麗な漁村で釣ってみようとキャストしていると、ウミガメが入ってきて魚影がなくなりボウズである。



軽いジグヘッドで長距離は投げられないため、奥の防波堤からキャストすることにした。


たまにアタリはあるものの、何度かキャストしているとワームの先だけ持っていかれる。
フグかな?
デイゲームなので魚影が見えない状態でお手上げ。
少し移動し、数秒程度沈めてただ巻きを繰り返す。

1時間ちょっと粘ってアタリがきたので、早速合わせてやっと1匹目。
高知ではモンツキ(紋付)と呼ぶこともあるクロホシフエダイの若魚っぽい。
食べることもできそうだが、10cm程度で小さかったのでリリース。

その後はエイが足元を泳いだりしていたので、切り上げてきました。
次回は豆アジでも、食べられる程度の釣果は出したいものです。
そういえば、アジングなどのライトゲームを始めた話を勤め先でしたところ、
釣り好きの上司が、持っていたアジング用のワームを大量に譲ってくれことになった。
アジングのジグヘッドは小さいため、目が悪くなった昨今では夜間のセットが難しく、アジングはしなくなってしまったらしい。
せっかくですので、ありがたく使わせていただくことにします。




