ネットの個人売買サイトで、JB23が現行だった頃の古いルーフボックスが出品されていた為、11月1日、2日で香川県まで現品確認に行くついでにドライブしてきました。

事前にルーフキャリアベースは購入し、取り付けてあるので、気に入ったらその場で購入して装備して変えれば良い。
装備していたベースは
TERZOの-ルーフレールフット(EF11BL)
バーは長さ11100mm(EB 1)である。
純正キーでロック可能で、脱着は工具なしでも可能。
四万十市で昼食を取ったのちに出発。
高速でひたすら距離を稼いで行く。


ノンストップで淡々と走り、16:30ごろに豊浜SAに到着。


ツーリングではお約束のソフトクリームを食べて、脳に燃料を補給しておく。
待ち合わせは香川県三豊市なのでもうすぐです。

少し休憩していると、正面に虹が見えてくる。
その後は大雨になった。
JB23Wジムニーにルーフボックスを装備

到着後、雨も小降りになったので、その場でフィッティングし、状態も悪くなかったので、その場でお買い上げ。
ボックスはスーリーのジェットバッグ「Polar200」という前後寸法はコンパクトサイズながら450Lクラスと積載性は多めのモデル。
最近のモデルのようにスタイリッシュな薄型エアロデザインではないですが、荷物満載の旅仕様ロマン枠としては悪くない印象。
まあ、車体は2インチリフトアップしている上にボックスなので、立体駐車場は無理ですが、田舎では立体に止めることはまずないので、そこはあまりデメリットになりません。
キャンプ道具や釣り道具、撮影用の三脚収納に重宝しそうです。

さて、カスタマイズを終えて、国道沿いの王将で遅めの夕食をとり、せっかくなので撮影に向かう。
装備後はせっかくなので撮影して帰ることに


瀬戸大橋記念公園付近の工場夜景。

その日は健康ランド(スーパー銭湯♨️)で風呂に入って、徳島方面に抜ける山間の駐車場で2時ごろ仮眠。
本当は健康ランドで仮眠の予定だったのだが、世間では3連休だった為、ホテル難民が溢れて、仮眠室は使用できず。
過去に駐車場で車中泊できるプランもあったようですが、近隣住民から苦情があったらしく禁止になったらしい。
おそらく、駐車場で深夜まで騒いだ連中がいたのだろう。
道の駅もそうだが、それでグレーだった車中泊が禁止になった場所も多い。


ベッドメイキングはこんな感じ。
狭いですが、少しの工夫で昔乗っていたテリオスキッドより寝心地は良く、意外でした。
目隠しはなかったので、6時過ぎに起き、438号で剣山。
登山も考えたのですが、登山口となるリフト乗り場付近は大渋滞で、駐車することもできず、路上駐車も出ている始末。
その為、山上はスルーして国道(酷道)439号を下り奥祖谷へ。
その後は京柱峠を経由。高知県大豊方面に下り帰着しました。


剣山の山頂部は紅葉が見頃でしたが、祖谷渓は色づき始め。

かずら橋。

十数年ぶりに訪れた国(酷)道439号の最高地点である京柱峠。途中でジムニーの一団とすれ違いました。
昔、バイクツーリングで立ち寄り、うどんを食べた峠の茶屋は今は廃業されて、基礎部分しか残っていなかったのですが、景色は変わっていませんね。
帰路の高速で80〜90km/hは出しましたが、特に異音などは内容です。
さて、ルーフボックスも装備して、積載量もアップ。これで快適に撮影旅もできるかな。