とさでいず

愛車DJデミオのカーライフを中心に自転車、バイク、高知のおすすめスポット、写真についてなど色々と書いています

夫婦でマツダロードスター(ND)に試乗してみました

こんにちは、Hiroです。

デミオの1ヶ月点検の待ち時間に
再びロードスターに試乗してみました。

 

前回は営業さんと同乗で、
シフトフィールの確認だけでしたので、
今回は嫁さんと同乗でフルオープンでの会話や
ナビシートに乗った女性の意見も聞いてみたいと思います。

 

 

 

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実際に見たエクステリアは

 

やや斜め前からのフロントビュー。

立った位置から見るとカッコイイ感じが強いですが、
少し低い視点で見ると笑っているようにも見えて、
なかなかのファニーフェイス。

 

 

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低く伸びた四肢がスポーツカーらしさを感じるサイドビュー。
純正のホイールもなかなか良いです。

 

 

 

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すっきりとしたテールデザイン。

マフラーは右側の2本出しです。
ノーマルのマフラーは規制もあるため、
ジェントルな音量ではありますが、
よくチューニングされており、
少し回し気味に走ると気持ちが良い音質の排気音を奏で、ロードスターの軽さと相まって、走りの楽しみを演出してくれます。

 

 

 

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 ナビシート横からの視点。

パートナーがこれから乗り込む時に見える視界ですが、
なかなか格好良いと好評です。

 

 

乗ってみた感想

実際に乗った感想としては、シートポジションが低いので、
クーペに乗ったことのない最近の女性は
特に乗りにくいと感じるようです。

ロードスターでドライブデートを考えている男性は
初回ドアを開けて乗り方を簡単に教えてあげると良いと思います。

 

スポーツカーの乗車方法

特に最近はミニバンブームなどで、
足や頭から先に車内に入ろうとする方が多いのですが、
スポーツカーはお尻から先に滑り込ませて、
その後に足を引き寄せると乗りやすいですよ。

 

幌のオープン時には非常に開放感があって良いですが、
5月の高知県はすでに夏の日差しに近づいていますので、
日中には暑いと感じるようです。

妻はいつか初夏の北海道で走りたいと言っていました。
北海道をオープンエアでツーリング確かに良いですね。

 

なお、デミオやアクセラなどのクルマと違い
ウインドウを開けての走行中でも風の巻き込みは抑えられており、
オープン状態でウインドウ全開であっても
60km/h巡航中に十分会話を楽しめます。

 

 

インテリアはどうか?

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内装については最近のマツダ車共通のデザインになっています。

センタートンネルがあることと、
パーキングブレーキのレバーが右側にあるため、
雰囲気は多少変わっていますが、
基本的にはデミオやアクセラと同様のデザインコンセプトで統一されています。

少し狭く感じるポジションはスポーツカーが好きなら、
納得の包まれ感として実感できるでしょう。

ちなみにナビシートにはグローブボックスがあるのが一般的ですが、
NDロードスターにはついていません。

 

シフトパターンはデミオと同じ6MTを採用。

デミオのシフトフィールも悪くないのですが、
デミオのような1stと2ndのつながりが悪いようなことはありません。
さらにショートストロークで狙ったポイントで
吸い込まれるように入ってくれるので、
非常に気持ちの良いものです。

 


 

 

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ファブリックのシートは赤のステッチがオシャレ。

デミオなどの日常仕様車にくらべ、
サイドの張り出しが大きく、
ホールド感が高いです。

 

嫁さんの話ですとデミオよりこちらのシートの方が、
サポートがしっかりしていて、
安心感があるので好きだそうです。

 

ただ、センタートンネルがある分、
ドライバーとの間に少し距離を感じるとのこと。

ラブラブのカップルには辛いのかな?

まあ、私はスポーツカーは恋人との蜜月ではなく、
クルマとの蜜月を楽しむものだと思っているので、
そういう方にはミニバンにでも乗っていてもらうしかないですよね。

 

先に書いたようにナビシートの一般的なグローブボックスはありませんが、
センタートンネル後方とシートの後ろの壁には
1つずつ小物入れが用意されています。
また、 純正オプションのETCもシート裏あります。

 

 

 

 

ラゲッジスペース(荷室)の広さは?

 

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車内のラゲッジスペースはわずかなので、
泊まりの旅行などに出る際は、
着替えなどの大きな荷物を
こちらのトランクルームに全て収納する形になります。

アクセラセダンなどに比べてもトランクルームは小さめで、
最近の旅行者に多く見られる大き目のキャスター付きキャリーバッグは
1つ載せるといっぱいになりそうです。

とはいえ、昔から旅行などで使われるボストンバッグであれば、
2つ入れても少し余裕があります。

2人分の着替えを入れたバッグ+カメラバッグ、
あとはコンパクトなキャンプ用品(コーヒードリッパーなど)があれば、
信州や北海道でのツーリングも楽しくこなせることでしょう。

 

 

デミオと違い趣味性が高く、
各世代のファンも多いロードスターシリーズは
参考になる書籍もたくさん販売されています。

さすがにデミオを買ったばかりで
ロードスターの増車はできませんが、
専門誌のページをめくっていると、
なんだか夢が膨らんでくるのはクルマ好きの私だけでしょうか?

 

う〜ん、色々と書いているうちに欲しくなってきてました。

いつか生活に余裕ができたら、ロードスターでのんびりツーリングを楽しんでみたいものです。

ロードスター(MX5)は海外の車好きにも人気があるので、購入を考えている方がいらっしゃるなら、きっとそれは後悔しない選択ですよ。

 

 少しでもお得に買い替えをと考えられているなら、こちらの記事も参考にしていただけると幸いです。

www.tosa-days.net

 

 

それでは。

 

参考資料:

新型 ロードスターのすべて (モーターファン別冊)

新型 ロードスターのすべて (モーターファン別冊)

 

 

 

新型MAZDA ロードスター (CARTOPMOOK)

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