とさでいず

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レーパンを履くのでスネ毛処理にNULLリムーバークリームを使ってみた

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こんにちは、Hiroです。

 

3月下旬になって、高知では気温が20度以上になる日も増えています。

ロードバイクに乗ってレーサーパンツ(通称:レーパン)を履いている方は、ロングタイツタイプからショーツタイプのレーサーパンツかビブショーツに切り替える頃ではないでしょうか?

 

そうなると気になってくるのは、スネのアレです。

そう、スネ毛ですね(苦手な方、スミマセンw)

 

レーパンから見えるムダ毛の処理方法でメジャーなのは、カミソリで剃ったり、テープや毛抜きで抜いてしまう方法です。

やり方は簡単かもしれませんが、やはり抜くのは痛いですし、失敗すると肌を傷つけたり、肌が赤くなってしまうことがあります。

また、「剃っても後で毛が濃くなったりするのでは?」という心配もつきまといます。

 

ちなみに私は少し肌が弱いらしく、カミソリで剃った場合はカミソリ負けで肌が赤くなりヒリヒリしたり、レーパン以外のスラックスなどを履いた場合に痛痒いなど、あまり良い思い出がありませんでした。

 

そこで、思いついたのが男性用の除毛クリームです。

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3月の初旬に参加したイベントにて、大手通販の除毛カテゴリランキングで1位となった「 NULL リムーバークリーム 」の発売もとでもある「GOホールディングス」さんが参加していました。

ブースを見学に行ったおり、除毛クリームのサンプルをいただけたので、早速試してみることにしました。

 

 

 

 

 

ちなみにレーパンって何?

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写真は北海道で行われたセンチュリーライドの休憩シーン

 

「レーパン(レーサーパンツ)」はロードバイクや自転車競技に興味のない方には馴染みのない言葉ですが、ロードバイクなどに乗っている方が履いているタイツのようなボトムスウェアのことです。

また、肩から紐で吊るタイプのものはビブショーツと呼びます。

ピッチリと身体にフィットしたウェアなので、まず通常のトレッキングパンツやトレーニングウェアのようにバタつくことがなく、ペダルをこぐ際にも邪魔になりません。

また、走行中の風の抵抗を受けず、実際にロングライドの際には疲労がかなり軽減されます。

 高価なものにはコンプレッションウェアとしての機能もあり、筋肉の動きをサポートしてくれるものもあります。

一般的に股下の部分にはパッドが入っていて、下着は履かずに使います。

硬いサドルで受けるお尻の痛みの軽減にも効果的ですので、1度履くと普通のパンツには戻れないという方も多いですよ。

 

 

冬の間に履いていたのは、上の写真で中央の男性が履いているようなロングタイツタイプです。

夏場に履くのは左手の男性が履いている、膝上までのレーサーパンツになります。

 

 

ロードバイクに乗るときスネ毛を処理するかどうか

レーパンから見えるすね毛を処理するか否か、ロードバイクに乗り始めた男性は必ず考えてしまう悩みのようです。

実際に検索してみると、いろいろな自転車乗りのブログや質問が出てきました。

 

ちなみに私はMTBだけのときは処理しないこともあったのですが、ロードだと夏場は処理していることが多いです。

 

一般的に語られるローディー(ロードバイク乗り)がスネ毛を処理する理由としては

  • マッサージの時に毛がからみにくい
  • 転倒して傷を負った場合、傷に毛が接触しないため治療しやすい(細菌が入りにくい)
  • 単純に見た目が悪いから
  • 空気抵抗係数(cd値)が下がるから

などです。

 

まあ、趣味で乗る方は「もじゃもじゃだと美しくない」「みんな剃ってるから」という意見がメインかと思います。

 

ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアの総合優勝を飾った、アイルランド生まれの元自転車競技選手のステファン・ロシュ氏もこういっています。

 

ではなぜ100年もこのような(すね毛を処理する)習慣が続いてきたのか?

それは、剃っていない足は美しくないからだ。

 

とはいえ「義務ではない」ので、処理しない選手も少数ながらいらっしゃるようです。

私の場合は「美しい」というほどの筋肉や美脚を持っていないので、
傷の対策&身だしなみ程度の意味でやっています。

山サイクリングに行ったりすると、転倒はしなくても稀に木の枝などで足を打ったり、擦ったりすることがあります。

そんな擦過傷(スリ傷)のカサブタに毛が絡むと、治りが遅くなるし地味に痛いんですよね。

 

 

 

レーパン男性のすね毛について女性からの意見

女性の視点からいうと、「男性のすね毛処理」については賛否両論あるようです。

男性が「細くモヤシのような足で、全く毛がなかったら気持ち悪い」という意見はよく聞かれます。

しかし、スポーツタイプの自転車に乗ってトレーニングしていると、膝上からふくらはぎにかけて、筋肉も引き締まった綺麗な脚になってきます。

アスリートらしくスッキリと筋肉のラインが見える方が、セクシーで好感が持てるという意見もありました(もちろん個人差はありますが)。

確かにツールなどの映像で流れるプロレーサーの脚は「キレイ」とか「セクシー」という方も多いので、ちゃんと鍛えていれば毛がなくても気持ち悪いという方は少ないようです。

 

このあたりの意識の違いは「所属する業種やソサエティー(社会・コミュニティー)の違い」もあると感じます。

私も都心で働いていた頃には、会社帰りにコナミなどの「フィットネスクラブ」に通っていて、周囲にムダ毛の処理をしている男性がいても嫌悪感はありませんでした。

会社のオフィスでスポーツの話題になった際、ムダ毛の話題がでたことがあるのですが、「男性がムダ毛処理とか気持ち悪い」という意見も多少ある反面、「男性でも身だしなみとして、濃い体毛は処理してほしい」とい意見も多かったと記憶しています。

 

しかし、いま生活している四万十市では「フィットネスクラブ」がないですし、ロードバイクやゴルフなどのスポーツは、お金持ちの道楽みたいな印象を持っている方もいるようです。

そういう方に言わせると、「スポーツなんて縁のない世界(生活に関係ないもの)だし、男性が毛の処理なんて気持ち悪い」となるのかもしれません。

ただ最近、ロードバイクは漫画の「弱虫ペダル」や「ろんぐらいだぁす!」などの影響で、高校生くらいの男子も乗るようになってかなり身近になり、世間的にも敷居が下がってきたように感じます。

 

 

クロスバイク乗りの妻の意見

パート先までの片道10キロ弱を週に4〜5回、トレックのクロスバイク7.4FXで通っている妻からの意見です。

私自身は冬場にあまりロードバイクに乗れなかったので、脚はすっかり白い貧脚と化しておりました。

私の除毛後の脚を見た妻の感想は「白いキモい」でした。

身内に言及されると流石にショック!!

花粉シーズンが終わり次第、トレーニングを再開し適度に日焼けをして、前言を撤回してもらおうと思います。

 

 

メンズ専用ブランドNULLのリムーバークリーム(除毛・脱毛クリーム)

さて、そろそろ本題に入ります。

早速、先日いただいたサンプルのリムーバークリームを使ってみましょう。

 

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サンプルの容量は20gです。

製品版はチューブ1本が200g。

基本的に「 NULL リムーバークリーム」 は通販のみの商品で、ドラッグストアなどでは販売されておりません。

広告料や流通などをカットすることで、品質の良い商品をリーズナブルに提供するという意味があると考えられます。

大手通販サイトやリンク先のメーカー直販サイトで購入可能です。

 

まずパッチテストをしよう

NuLLリムーバークリームは低刺激かつアロエエキス配合で肌に優しいクリームとのことですが、体質によって肌に合わないこともあります。

初めて使用する方は目立たない場所に少しつけ、5分ほどしたら洗い流して拭き取り、翌日(24時間後)に肌が荒れたりしていないかチェックしてみましょう。

いわゆる「パッチテスト」と呼ばれるテストです。

多くの化粧品などのレビューでも見られる

「痒くなった」「肌が荒れた」と悪いレビューをつけている方はこのパッチテストを省いてしまった方も多いのではないかと思います。

せっかく買ったからといきなり使うのではなく、肌にあわない場合には使用を中止する勇気も大切です。

2018年3月現在、公式サイトでは「満足頂けなかった場合、30日間は商品代金すべてを返金する」というキャンペーンも行っているようですので、しっかりテストしてから使用しましょう。

 

 

NuLL(ヌル)リムーバークリームの特徴は

  • 男性の剛毛でも対応できる除毛力
  • 男性用としての商品ですが、女性も使用できる肌に優しいタイプ
  • パッケージが除毛クリームっぽくないので、恥ずかしくない
  • 低刺激で微香性なので、クセも少なく使いやすい
  • 保湿成分としてアロエエキス配合
  • 安心の国内生産と厳しい品質管理
  • 大手通販サイトなどで1位という実績

などです。

 

なお、今回の記事はロードバイク乗りのための除毛ですので、読者の方は問題ないかと思いますが、顔、VIOラインなどデリケートな場所には使用できないようです。

 

 

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また、デリケート部分を含めて「除毛ではなく脱毛を」と考えている方には、暖め不要でぬりやすいブラジリアンワックス「NULLハニーワックス」という商品もあるようです。

こちらはまだ体験しておりませんので、機会があれば試してみたいと思います。

 

 

NULLのリムーバークリームを実際に使ってみる

  

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出典:NULL リムーバークリーム

 

使用方法はまず

「除毛部位の皮脂や汚れをキレイに洗って、タオルなどで吹いて乾かします」

キレイに洗うことで、成分の毛穴への浸透が高まります。

汚れていると表面だけの除毛となって、十分な効果が得られない場合があるようなので清潔に洗っておきましょう。

 

その後、

「除毛したい部分の毛がしっかりとおおわれるくらいクリームを塗り延ばし、5分から10分待ちます」

 

下記に実際の写真を掲載していますが、見苦しい男性の足なので苦手な方はご遠慮ください。

 

 

 

 

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チューブからスネにクリームを少し出したところです。

少し泡状のクリームですね。

匂いは整髪料くらいの香り。

これを除毛したい全体に伸ばしていくのですが、素手で行う場合は爪に入ったりして、そのまま頭皮を触ったりすると大惨事になりますので、くれぐれもご注意ください。

注文サイトでは専用のヘラとスポンジが購入できますのでそちらを使うか、キッチン用品などの使い捨てゴム手袋などを使用すると安心です。

 

 

  

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ちょっと伸ばしたところです。

写真よりも少し多めにつけた方が、除毛効果にムラができません。

あまり薄く延ばしすぎると効果が発揮されないので、全体にクリームが残って覆っている感じにすることが大切です。

 

 

 

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10分ほど待ってから、タオルやスポンジで拭き取ります。
今回はペーパーウエスで拭き取ってます。

薄い毛なら5〜10分の間で十分とれますが、濃い部分はしっかり10分以上は待った方が確実です。

10分の待機時間はジワジワした感覚はありますが、特に痛みなどもありません。

ただし、怪我をしている場合などには使用を控えておいた方が賢明です。

 

 

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拭き取ったところは綺麗に毛が抜けています。

カミソリと違い、剃り跡のツブツブやヒリヒリした痛みなどはありません。

 

 

 

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全体を綺麗に拭き取ったら、水またはぬるま湯で洗い落とします。

 

なお、クリームをお風呂場で流す場合、残った毛が排水口につまらないよう、100均の排水溝シートなどを使用すると安心です。

 

洗い落とした後は肌が赤くなったりすることもなく、キレイになってスッキリ。

以前、ドラッグストアなどで市販されている安い除毛クリーム(脱毛クリームと書かれていましたが除毛です)を使った際に、使用後に肌が赤くなったりしたことがあるので、これまではあきらめてカミソリで処理することが多かったのですが、 NuLLリムーバークリームは特に違和感がありませんでした。

今回、使用したサンプルは20gと少なめなので、塗りムラがあったところは少し毛が残っています。

しかし、30g前後あれば両足で十分に使えると思いますので、1本で5、6回くらいは使用できるはずです。

 

NuLLリムーバークリームを実際に使ってみた感想

NuLLリムーバークリームを使ってみた感想は、まず非常に簡単であること。

また、これまでカミソリで剃ったり、ドラッグストアの除毛クリームをテストした際には、肌がカサカサしたり、少し赤くなって痒みがでたりしていたのですが、今回は問題なく処理できました。

3日ほど経ちましたが、痛みや痒みなどはありません。

価格はドラッグストアの格安品に比べると少し高いように思いますが、きっちり除毛でき肌荒れなども発生しなかったので、コスパは高いと思います。

 

処理後のケアと抑毛効果のあるアフターシェーブローションも販売されていますので、肌の弱い方の処理後の保湿と除毛の効果のアップにも期待できます。

 

 

おすすめな方は

  • 忙しくて時間がないけど、ロードバイクに乗りるときはキレイに処理したい方
  • ロード乗りでスネ毛の処理をしたいけど、カミソリだと肌が荒れる方
  • 安いだけでなく品質も併せてコスパのよい除毛クリームを探している方
  • ドラッグストアなどの市販品で肌が赤くなってしまう方

などです。

 

 

通常価格が税込2,980円( キャンペーン中は2,698 円 )と安価な除毛クリームよりは少しだけ高くなりますが、ロードバイク乗りで気になるのは、主に「濃いスネ毛だけ」。

使用量はそんなに多くなく、カミソリ負けを気にせずリーズナブルに処理することができます。

気になっているロードバイク乗りの方は試してみてはいかがでしょうか?

 

私も今年の夏の自転車ライフのお供に使ってみようと考えています。