とさでいず

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スーパーカブ90の通勤用にGIVIモノロックケースE42を装備

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こんにちは、Hiroです。

ジェベル200のかわりに購入したスーパーカブ90カスタム。

スーパーカブは郵便局や信用金庫などでは営業マンの足にも使われるように、自動遠心クラッチでビジネスシューズや長靴でも靴を痛めることなく、クラッチ操作が可能です。

せっかくですので会社に許可を取って、片道20kmの通勤にも使用してみることにしました。
燃費も良いので燃料代の節約にもなりますし、自動車保険がディーラーでも入れるような距離無制限のフルカバー型ではなく、WEBなどで加入できる通販タイプ「リスク細分型」保険の場合、車の走行距離を節約することでベースの保険料の軽減も狙えます。

 

さて、通勤で重要になってくるのが、通勤用のバッグなど荷物の積載です。

晴天時の昼間のみの走行であれば、前かごやリアキャリアにネットで固定することもできます。

しかし、夜間はビジネスバッグをカゴに積載するとヘッドライトを遮ることもあり、あまりお勧めできません。

また、リアも雨天時などには防水に気を使うこともあり、妻のスーパーカブ50に譲ったGIVIのリアボックスより少し大ぶりな「E42」を購入し装備することにしました。

 

ちなみにこちらがE33装備時の記事です。 

 

www.tosa-days.net

 

 

 

スーパーカブのリアボックス(箱)選び

旧スーパーカブ(鉄カブ)に取り付ける箱といえば、安価に購入できる定番はホームセンターで購入できるアイリスオーヤマのケースです。

 

しかし、鍵の信頼性や着脱時の気軽さなどもあり、私のカブは定番から外れた角目の90カスタムということで、モノロックケースでも似合うかなということで、通勤用としても定番のGIVI選択しています。

 

 

もっと大きなものが欲しい方は、上のように148Lまで拡張できる旭精器製作所 集配用大型キャリーボックスなどもあります。

 

 こちらがGIVIのE42。

 

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GIVI モノロックケースE42

妻のスーパーカブ 50に装備したE33と比較すると、9Lほど拡大されています。

フルフェイスのヘルメットでも余裕を持って入りますし、ツーリング時にはレンズ交換式カメラ2台とレンズ2本とクリップオンストロボを入れたカメラバックとカッパ(雨具)を積むことができます。

これにより通勤はもちろん。日帰りツーリング程度であれば、このケース1つで十分にカバーできますね。

 

 

GIVIモノロックケースE42取り付け

 

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GIVI モノロック ベースプレート

実際にスーパーカブ90カスタムのリアキャリアにベースプレートを装備してみました。

 

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GIVIモノロックケースE42の取り付け

E42にオプションのバックレストを取り付けているので、キャリアの真ん中にベースプレートを装備すると、バックレストと背中のクリアランスが狭すぎてシートの前寄りに座ることになったため、若干後ろにオフセット。

カスタムは郵政カブ(MD)やプレスカブのような大型キャリアではないので、ギリギリと言ったところ。

姿勢良く腰掛けて乗るなら問題ありませんが、前傾姿勢で尻を半分後ろにズラしたり、ザック(リュック)背負って乗るのは難しいですね。

 

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カッパやパンク修理キット、キャンプのマットくらいなら何とかなるかな?

 

GIVIモノロックケースE42取り付け後の試走

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SuperCub90 (E-M1 + M.ZD 40-150mm F2.8 PRO)

 

GIVIモノロックケースE42の装備後に四万十市から時計回りに土佐清水市、大月町、宿毛市と100kmほど走ってきました。

ちなみに表紙の写真は大月町(10/26)のコスモス畑。こちらは宿毛の漁港です。

 

カメラとレンズを2セット積んで走ってみた感じですが、若干はシートポジション選択が少なくなるものの、日常の積載用としては十分実用できるサイズです。

 

個人的にはスーパーカブでのキャンプや泊まりで撮影ツーリングも行いたいので、様子を見ながらセンター部分の活用とリアキャリアの拡張は検討したいと考えています。