とさでいず

愛車DJデミオのカーライフを中心に自転車、バイク、高知のおすすめスポット、写真についてなど色々と書いています

デミオでBBQ 宿毛の日平公園でデイキャンプしてきました

こんにちは、Hiroです。

昨年あたりから、夫婦でキャンプをしたいと話していたのですが、私の仕事と妻のスケジュールが合わず、ずっとキャンプに行けていませんでした。

まあ、スケジュールと言っても、現在の私の職場は休日がほとんどないせいではあるのですが…。

 

そこで泊りのキャンプはひとまず保留として、デイキャンプ(日帰りキャンプ)でバーベキューを楽しむことにしました。

 

 

 

 

 

 

日平公園キャンプサイト

 

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今回のデイキャンプでフィールドに選んだのは、宿毛市の松田川にある「日平公園」のキャンプサイト。

通年利用が可能で、利用料金は無料です。

無料とはいえ、きちんと区画されたサイトで、各サイトの横まで車を横付けすることができます。

トイレも綺麗に管理されており、夜間は人感センサーで電灯がつきます。
便座は洋、和式で入り口には虫や動物対策の扉つき。

炊事棟などはありませんが、トイレの脇に流しが設置されています。


水道については「飲料不可」の注意書きがありますので、ペットボトルやポリタンクで持参しましょう。


ちなみに携帯電話(スマートフォン)の電波状況はdocomoとauは4G(LET)で接続できることを確認しました。

他の方のブログによると、SoftBankも使用可能なようです。

 

日平公園までのアクセス方法

宿毛市の市街地から、県道4号線の松田川沿いをひたすら上流に走ります。

宿毛市橋上町に入り、左手に川を見下ろしながら坂本ダムを抜け、しばらく走ると対岸の下に見えてきます。

 

 

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写真左側の道路が県道4号線。
赤い橋を渡って右側に下っていくと、キャンプ場に出ることができます。

 

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坂を下りきった後でカーブを曲がると分岐点があり、左手が沈下橋。
右手がキャンプ場になります。

 

 

 

www.city.sukumo.kochi.jp

 

日平公園キャンプサイトに到着

 

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坂道を終えて、車1台が通れる幅の道を抜けると駐車場に出ることができます。

写真の右に見える建物がトイレです。

左手から道に沿って綺麗な芝のサイトがあります。

 

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こちらはトイドローンを飛ばして撮影した写真です。
画質が200万画素でブレ補正もなく荒いですが、写真のように各サイトに駐車スペースが設けられているので、普通のセダンやスポーツタイプの車でもキャンプを楽しむことができます。

 

 

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ご覧の通り、ちゃんとデミオでも入れます。

ハイエースやハイラックスなどでも余裕のスペースですね。

 

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左手の奥は松田川です。

水深が浅い場所もあるので、家族で水遊びに来ている方もいるようでした。

石の上は滑るので、歩く際には気をつけてください。

 

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デイキャンプ サイト設営

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日平公園が山中にあるとは言っても、標高は100m程度。

7月末ともなると高知県の日差しは強く、直射日光の当たる場所で過ごすのは厳しいです。

 

そこで今回は奥にある林間エリアにサイトを設営することにしました。

 

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私は元バイクのツーリングライダーですので、キャンプスタイルはロースタイルが基本です。

流行りのグランピングとかも気にはなるものの、キャンプ頻度が少ないので、予算を捻出できません。

今回は妻の使用するローテーブルとチェア。
二人分の食材を入れるクーラーボックスは買い足しましたが、基本はソロで使っていた道具を流用して使用しました。

 

荷物用風除けに使用しているメインタープは

・スノーピーク(snow peak) ライトタープ ペンタ シールド
・スノーピーク(snow peak) ライトタープポール150

 ソロテントの前室拡張やフライシートの強化など、工夫次第で色々な使い方ができるので、日本一周の頃から愛用しています。

 

 

 

 

テーブルは

・スノーピーク(snow peak) ソロテーブルBAJA(バハ)400
・キャプテンスタッグ アルミロールテーブル コンパクト

どちらもソロライダー御用達のアイテムですね。

ちなみにスノーピークの「ソロテーブルBAJA」は現在絶版になっています。

組み立てが少々面倒だったことや、山などでの軽量化の希望があったようで、現在では「 Low Table "Ozen Light"オゼン ライト」に変わっているようです。

しっかりした作りと質感がお気に入りのアイテムですので、大事に使っていこうと思います。

 

 

ローチェアは

ノースイーグル(North Eagle) ベリーローチェア

 

 

 

 

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バーベキューコンロ

ノースイーグル(North Eagle)  ステンコンパクトミニBBQ NE1421

前々から気になっていたソロ用焚き火台にもなるリーズナブルなBBQコンロです。
格安だったのでBBQ用に買ってみました。

 

 

 

 

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クッカー

ユニフレーム(UNIFLAME)  ごはんクッカープラス

愛用のクッカーセットです。
購入した2007年頃はライスクッカーという名称でした。
現行品は鍋蓋のつまみがプラ製に変わっています。

 

バーナー(コンロ)

イワタニジュニアバーナー

ソロキャンパーだけでなく、釣り人にも人気のCB缶バーナー。
シンプルで燃費もよく使いやすいです。

 

 

 

 

 

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セット完了。

 

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炊飯も完了。

今回は1合炊きです。

久しぶりに炊いたせいか、バーナーの風防を忘れていたので、ちょっと失敗しちゃいました。

とはいえ、柔らかめになっただけで芯は残っていません。60点くらいかな?

 

 

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そして、お待ちかねの肉を焼きます。

使用したノースイーグル(North Eagle)  ステンコンパクトミニBBQですが、大きさは1〜2人用としては申し分ないサイズです。

ただ、炭を入れるスペースの高さに余裕がないため、大きめの炭を入れると焼き網の底部に干渉します。

対策として固形燃料としても使える着火剤がロゴス(LOGOS)などから販売されているので、 そちらを利用して焼いてみました。

炭を入れるのであれば、途中で小ぶりの炭を足していく程度と考えましょう。

 

 

 

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そんなこんなで、夫婦で400g以上の肉を胃袋に収め、大満足の1日でした。

 

秋には今度こそ泊まりのキャンプも行きたいと思います。

 

ちなみに夏のキャンプは虫も多く、夜も暑く寝苦しいので、フィールド選びなど対策が必要です。
これからの夏休みに、初めて家族や彼女とキャンプを考えている方は気をつけてくださいね。

アウトドア好きの自分自身は平気でも、同伴者は平気でないこともあります。

初回が嫌な思い出になると、2度目は拒否されることもありますので、デートと同じでキャンプは初回の印象が感じですよ。

 

それでは、皆さんも楽しいアウトドア&カーライフを!!