とさでいず

愛車DJデミオのカーライフを中心に自転車、バイク、高知のおすすめスポット、写真についてなど色々と書いています

結婚の内祝いにはカタログギフトがとっても便利

こんにちは、Hiroです。

 

いろいろとバタバタしましたが、
今年の6月に妻と籍を入れました。

 

 

 

結婚に至るまで

もともとは先にUターンした私が地元で生活地盤を確立し、
今年いっぱいは結婚資金を貯めておき、
来年小さな式を挙げて新生活に入るという予定でした。

しかし、遠距離恋愛で一人暮らしをしていた彼女(現在の妻)が、
職場の環境などから自律神経失調の症状で、
食欲不振に睡眠障害などを併発してしまった為、
準備不足もあったながら急ぎ地元に呼び寄せ入籍。


 

急なことでちゃんとした結婚式を行うことはできず、
お寿司屋さんの宴会場を貸し切り、
親い親族を招待し、
お披露目代わりの食事会を催すことになりました。


内容は披露宴的なものではなく、
高知県ならではの宴会料理「皿鉢(さわち)料理」を囲んで、
皆で会食する形でした。


 

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それでも宴席では親戚の方に「高砂」を謳ってもらったり、
多分にお祝いを頂いたりして、
みなさんから祝福していただくことができました。

とても嬉しく思ったとともに、
自分の不甲斐なさと妻への申し訳なさで、
影で涙を流したりもしたのは内緒です。

あ、書いちゃったから内緒じゃなくなっちゃいますね(笑)
 

でも、もう少し資金的な余裕ができたら、
妻にはドレスを着せて写真くらいは撮ってあげたいと思っています。

 

 

結婚内祝いは何がよいか?

さて、いろいろと語ってしまいましたが、

結婚式ではないにせよ、大切な友達や同僚、
上司や親戚など色々な方にお祝いを頂いたのですから、
心ばかりの品ではありますが、
何か内祝いをお返ししようと考えました。

いろいろと調べていると、
世間の相場では頂いた額の
3〜5割程度の金額でお返しをする方が良いらしいとわかりました。


 

お返しの品もお菓子や食器類、金券など、
いろいろと考えましたが、
お祝いしてくれた方は
それぞれ年齢も立場も違う方です。

頂いたものも金券、現金、お品物と様々。

全員に同じ品物を送るというのも
少し悪いなと考えていました。


 

 

 

最近のカタログギフトの特徴

そこでネット上の内祝い体験情報を調べているうちに
多くの方に好評だったカタログギフトを選択することにしました。

私が利用したのはこちらのサイトさんです。

 

私も随分前に友人の結婚式に出席した際、
1度だけカタログギフトをいただいたことがあります。

そのときは頂いただけだったため、
詳しくはわからなかったのですが、
最近のカタログギフトは
一般的なセレクトアイテムや食べ物だけではなく、
ブライダル限定のセレクトアイテム。
温泉の入浴チケットや有名店のお食事券などがセレクトされた体験ギフト。
メイドインジャパンのギフトなどというように
贈る方に合わせて、
たくさんのラインナップから選べるようになっています。

 

 

 

 

 

実際にカタログを選んでみる

 

実際にギフトを発送するには
まず、会員登録が必要です。

登録を済ませることで、
マイページから送付先の管理や
メッセージカードの作成などのカスタム設定も
行うことができるようになります。

 

登録後のマイページはこんな感じです。

 

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エクセルなどの表計算ソフトで送付先の住所録を作成し、
エクセルファイルやCSVでアドレス帳をまとめて登録することも可能です。

 

 

実際にサイトを開いてカタログギフトの項目を見てみると、
こんな感じでたくさんのコンセプトのカタログがあります。

 

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この中から贈りたい方の好みに合いそうな種類を選びます。

カタログを選ぶと次にお値段を選ぶ画面になります。

 

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同じコンセプトのカタログのなかにも
価格が1,000円単位のリーズナブルなものから、
数万円の高価なものまで選択することができ、
お祝いしてくれた方の立場やお祝いの内容に合わせ
多くのパターンに対応できます。

 

 

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また、ほとんどのカタログは上記の写真のように
実際にオンラインでみることができるので、
本当に喜んでくれそうなアイテムがセレクトされているか、
しっかりチェックすることができるので安心です。

私も妻と一緒に色々と眺めて決めました。

また、こういったギフトをパートナーと一緒に決めるのも
楽しい時間ではありますよね。

 

 

 

オプションを選択する

贈り物を決めたら、
ギフトに付随する包装紙や熨斗(のし)、
メッセージカードなどを選択できます。

せっかく贈り物をするなら、
このあたりの心配りはしっかりしておきたいですよね。

無料項目も多くて、お財布にも優しくなっています。

 

 

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ハートの包装紙を選んでみました。

 

 

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のしは内祝いなので、
こちらになります。

ベタ部分には名前が入ります。

 

 

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メッセージカードもTPOに合わせて選ぶことができます。

結婚式の写真などがありましたら、
写真入りのメッセージカードも作成できますよ。

 

各項目は途中の状態で保存し、
翌日に改めてギフトを選ぶことも可能です。

 

 

注文を確認

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注文の確定する画面の例です。

合計金額だけではなく、
各アイテムごとの料金明細が確認できます。

 

私が利用した時にはカタログギフトでは
割引が適用されないようでしたが、
送料は無料になっていました。

システム利用料は選択するカタログによって異なるようです。

また、カタログギフトだけではなく、
通常のギフトも同時に対応できるようです。

 

 

今回は結婚の内祝いとして利用しましたが、
カタログギフトは出産祝いや入学・就職祝いなど、
色々なシチュエーションで利用できますよ。

やっぱり、贈った人に喜んでもらえると
嬉しいですよね。

 

 

それでは。