とさでいず

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刈払機で草刈りをしてみました

こんにちは、Hiroです

 

うちの自宅から少し離れた場所に
もともとは祖父の生家があった場所で、
空き地になっている土地があります。



しばらく前のこと。
空き地に隣接する親戚から、
敷地内の雑草がヒドいことになっているので、
草刈りをしておいてくれという要請がありました。

 

 

 

 

現場確認

 

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実際に確認してみると、
確かに雑草だらけです。

 

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小屋の横にあるアプローチ部分も雑草だらけです。

 

ここは祖父が生前に倉庫兼作業小屋として使用していたのですが、
いまは完全に倉庫としてしか使っていないためか、
庭が荒れ放題なんですよね。

 

 

 

草刈機(刈払機)を借りてきました

 

とりあえず、親戚に草刈機を借りて、
除草作業だけでも行うことにしました。

 

草刈機(刈払機)の種類

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借りてきたのはこちらのツーグリップタイプの
2サイクルエンジン草刈機です。

 

ちなみにこの機械。
一般的には草刈機と呼ばれているんですが、
厳密にはは刈払機(かりはらいき)と呼ぶようですね。

 

動力は大きく分けて、
電動モーターとエンジンの2種類があります。
自宅の庭程度の短時間作業であれば、
充電式の電動タイプが気軽に導入できます。

 

 電動式
リョービ(RYOBI) 刈払機 草刈機 AK-1800 金属8枚刃 697500A

リョービ(RYOBI) 刈払機 草刈機 AK-1800 金属8枚刃 697500A

 

 

 

 

庭先程度の作業であれば電動でも十分対応できますが、
除草エリアが広かったり、
茎の太い草が多いようであれば、
少々パワー不足。

 

そこで農家さんなどは
エンジン動力の草刈機を使用している方が多いです。

 

 エンジン ツーグリップタイプ

 

 

 

借りてきたようなツーグリップは小回りが利き、
土手の斜面や林間などにも便利ですが、
逆に平坦な場所ではハンドルがなく、
しっかり力が入らない(軽い力で持てない)ので、
慣れないうちは疲れるようです。

 

初心者の方や平坦な場所メインの刈り払いには
両手ハンドルのタイプが良いです。

 

 エンジン 両手ハンドルタイプ

 

 

エンジンは4ストロークエンジンと2ストロークエンジンがありますが、
2ストロークの方が安価でハイパワーなことから普及しているようです。

燃料は4ストロークであれば通常のガソリンですが、
2ストロークは2ストオイルとガソリンを混合したものを使用します。

混合比は25:1か50:1の2タイプが存在しますので、
使用している機械に合わせて用意しましょう。

 

 

 

草の刈り方

ベルトなどをしっかり装備したらエンジンをかけ、
草刈り歯(チップソー)を適切な回転数に合わせたら、
前側を気持ち下げるような感じで刈っていきます。

最初は早く刈ってしまいたいので、
急いでハンドルを左右に往復させてしまいたくなります。


しかし、歯が太い枝や岩などの障害物に接触すると、
キックバックという反動で草刈機が弾き返される状態になり、
作業者自身や同伴者が歯に接触すると、
大怪我を負うことがあります。

必ず一方向に、
右から左(一般的な機器であれば)に動かして刈ってください。

切るというよりも、
草を払っているというイメージで作業するとキレイに刈れます。

 

ときどき接触した石の跳ね上げなどもあるので、
目などのけがを防ぐ意味で、
ゴーグルの使用をお勧めします。

私は自転車用のもので流用していました。

また、疲れを感じたらこまめに休んで、
集中力を欠かないように注意してください。

「ながら作業」は事故の元ですよ。

 

 

 

除草作業が完了

 

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8月の炎天下の中だったので、
休み休み作業して2時間ちょっとで作業が完了しました。

刈払い作業の後、
刈り終わった草を集めて撤去した場所の写真をごらんください。

 

作業前はこんな感じでしたが、

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作業後はすっきりとキレイになりました。

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今回は草刈機を借りて作業しましたが、
頻繁に作業するなら、
自前の道具を揃えた方が良いかもしれませんね。

 

草刈機はホームセンターや農協でも購入できますし、
Amazonさんなどの通販サイトをはじめ、専門店の通販などでも購入できるようです。

 

 

それでは