とさでいず

愛車DJデミオのカーライフを中心に自転車、バイク、高知のおすすめスポット、写真についてなど色々と書いています

デミオXD クリーンディーゼルモデルの自動車税納税通知書が届きました

こんにちは、Hiroです

 

クルマを所有している方で、
GWに家族サービスや旅行。
ツーリング、ドライブ、お買い物などで散財した皆さん。
今年もこの時期がやってまいりました。

 

連休を色々と楽しんで、
すでにサイフの中身はゼロに近づいている時期、
これがトドメの一撃になる方も多いのではないでしょうか?

 

自宅の郵便ポストに忍び寄る見かけない封書。

そう、自動車税納税通知書です。

 

大排気量のクルマや複数台のクルマをお持ちの方には
相当な痛手となる税金ですね。

 

購入時にエコカー減税(クリーン化特例)の対象で、
自動車所得税と重量税が免税となったデミオも
自動車税だけは逃れることができません。

 

クリーンディーゼルエンジンの税額は?

 

ディーゼルエンジンは燃料がガソリンではなく、
軽油であるという違いを除けば、
基本的にはガソリンエンジンと同じ排気量の扱いとなります。

 

私の所有している
ブラックレザーリミテッドのデミオは1,498ccですので、
1.5L
以下クラスの自動車税が適応となり、
1年間の自動車税は34,500円となります。

 

ただし、購入時と同様に
デミオのクリーンディーゼルモデルは
グリーン化特例」が適応されますので、
新規登録翌年度の自動車税は概ね75%減税となります。

 

その結果、
通常なら34,500円の自動車税ですが、
今回は納付額がエコカー減税での適用により、
9,000円となりました。

今年の自動車税のみ適応なので、
来年は34,500円になってしまいますが、
少しでも安くなってくれるのは助かりますね。

 

 

 

購入時に自動車重量税自動車取得税が免税なので、
新車購入時の1.3Lガソリンエンジンとの価格差は
意外と抑えられているとも考えられるのかもしれません。

 

 

f:id:hiro-ride:20160516234522j:plain

 

 

ここからは余談になります。


個人的にはデミオが減税されたことは嬉しいのですが、
政府のクルマに関する課税の扱いには
少し納得できない部分があります。

というのも、
もし前車のバモスを乗り換えずに乗っていたとしたら、
14年前のクルマになりますので、
増税の対象となり、
1万2,900円になっていたのです。


また、クリーン(エコ)なクルマに対する軽減も購入翌年の1年限り。
古いクルマは実際の燃費やCO2排出量に関係なく
一律の増税という政府の施行です。
これは環境に対するものという言葉を使ってはいるものの、
実際には新車を買わせることだけに重点を置いたものであると
強く感じるのです。

本当にエコを考えてのクリーン化特例というのであれば、
新車購入時の翌年のみではなく、
新しい特例基準が適応されるまでの数年間は
対象車両の減税を継続適応するべきであると思いますし、
古いクルマであっても軽量で燃費が良く、
PMやCO2排出量が少ない環境に優しい車体であれば、
増税は免除されるべきではないでしょうか?

まあ、政治が経済と税収を重視するものである以上は
これも仕方がないものであるのなら、
「クリーン化特例」や「エコカー減税」と語るのではなく、
「新車購入者(経済貢献)に対する税制優遇措置」とでも
書いた方がわかりやすいように感じるんですよね。

 

やはり、政治もイメージ的に「エコ」「クリーン」を盾にした
各種ビジネスと同じなのかもしれませんね。

 

それでは。